ヒロットとは?

フィリピンで育まれた伝統医療

フィリピンで育まれた伝統医療

ヒロット

フィリピンの歴史を遡ると、「ヒロット」は、約5世紀頃から広まり始めてきたとされる、伝統的なトリートメント療法で神からの贈り物(GIFT)とされ、その手技は、公に教え広められる事はなく、それを受け継いだ家系の特別な人間のみが代々にわたり、次の世代、その次の世代へと伝授していった神秘的なフィリピン古代からのトリートメント療法です。
手技や使用するココナッツオイル、器具などに関しても、一切、書物などに書き残されている事はなく、今現在いるヒロットの施術者は、全ての「ヒロット」の知識を前の世代から学び受け、その血統、力、技術を家系の誇りとして、尊重し、受け継いで、今に至っています。

当店ではその伝統的マッサージ療法「ヒロット」を【リラクゼーションと体内活性化の促進】をコンセプトとしたセブ式ココナッツオイルトリートメントとしてご提供させていただきます。
2005年の愛知万博では、フィリピン・パビリオンの「ヒロットサービス」が、毎日開場するとすぐに予約がいっぱいになるなど、人気を博し大きな話題になりました。

*抜粋(一部)国際ヒロット協会認定校HPより

ヒロットの手技、効果について

手技としては従来のトリートメントとは異なり、肌表面・皮下結合組織・筋肉の3層に立体的にアプローチして代謝を高めリラクゼーション効果をもたらします。
すべての指を使って施術します。オイルトリートメントの分野では、指の動きが速く、力強いのがとても特徴的です。

3つの特徴的な手技

【サリサリ】

サリサリ

身体の3層を多面的にくだく・ほぐす・流す

【アロン】

アロン

腰から肩へ波のように指を動かして皮下結合組織をほぐして老廃物を排出しやすくします。

【サロイ】

サロイ

身体の中で停滞している老廃物を足裏方向に流します。